React.js で作る"Hello React" からのToDoアプリを作成する~その2: ToDoアプリ完成~

前回の記事で取りあえずは"Hello World!!"が表示された。これをベースにToDo アプリを作っていく。React.js で作る"Hello React" からのToDoアプリを作成する~その1:取りあえず"Hello React"~ - hirahiro56のブログhirahiro56.hatenablog.com下記のような…

React.js で作る"Hello React" からのToDoアプリを作成する~その1:取りあえず"Hello React"~

※本稿は開発環境にnpm が入っていることを前提とする。【Step.1】下ごしらえ 任意のフォルダを作成し、その下にpackage.json を下記の内容で配置する。 { "name": "devtodo", "version": "1.0.0", "description": "", "scripts": { "start": "http-server", …

Play Framework で作る簡易認証システム(その3: ユーザ情報の表示)

前回に引き続き簡易認証システムを作っていく。 現状のつぶやき機能では誰が投稿したのかどうかわからないし、現在入っているユーザが誰なのかも分からない。 そこで、ログインしているユーザ情報と投稿者の情報を画面に表示するようにしよう。 "/inputchat"…

Play Framework で作る簡易認証システム(その2: ログイン機能の実装)

前回から引き続き、簡易認証システムシステムを開発していく。 今回は登録したユーザ情報に基づいてログインできるような機能を開発していく。1. ログイン画面表示用URL"/login"のリクエストを処理するController の まずは、下記の通りroutesから登録しよう…

Play Framework で作る簡易認証システム(その1: アカウント登録)

今回はPlay Framework で簡易認証システムを作っていく。 ログインした人だけ、つまりアカウントを持つ人だけにチャットの内容を見せるような仕組みを作りたいわけである。 何はともあれ、アカウント情報を保持するテーブルが必要だ。1. アカウント情報テー…

Play Framework でつぶやきアプリを開発(その3: 超簡易つぶやきアプリを完成させよう)

今回は、超簡易つぶやきアプリを完成させてみよう。 まずは、前回の記事でテーブルに投入したレコードを/inputchatにアクセスしたときに表示できようにしたいと思う。1. レコードを取得する。 コントローラのApplication.inputchat()メソッドを下記の通り変…

Play Framework でつぶやきアプリを開発(その2: テーブルにデータを投入しよう)

現状のアプリケーション(http://localhost:9000/inputchat)は、フォームに入力した内容を 単にecho(オウム返し)するだけの機能である。 このオウム返しの内容を先ほど作成したgrpchat テーブルに登録するように改修していこう。 オウム返しアプリがつぶやき…

Play Framework でつぶやきアプリを開発(その1: Ebean を使う)

前回までの記事(↓)の内容をベースにつぶやきアプリ(超簡易版T○itter的なサムシング)を開発してみよう。 超簡易版と言ってもPlay Framework で開発する上でのノウハウが詰まっているので、非常に教育的なテーマだ。Play Framework で「Hello World!!」 - hira…

Play Framework でMySQL を利用する(環境構築)

Play Framework でMySQL を利用するための環境を構築していく。1. MySQL インストーラをダウンロードしてくる。http://dev.mysql.com/downloads/mysql/ にアクセスし、 インストーラ「mysql-installer-community-5.6.22.0.msi」をダウンロードする。 (※)32-b…

Play Framework でフォームを扱う(オウム返しアプリを作ろう)

前回の記事(↓)を踏まえて、今度は投稿フォームを利用したアプリ(オウム返しアプリ)をPlay Framework で作ってみる。 Play Framework で「Hello World!!」 - hirahiro56のブログ Play Framework で「Hello World!!」 - hirahiro56のブログ作るアプリの機能と…

Play Framework で「Hello World!!」

Play Framework の環境構築については、id: hidemium の下記記事を参照されたい。 Play Framework(Java)の開発環境を構築する - hidemium's blog Play Framework(Java)の開発環境を構築する - hidemium's blog 上記手順でEclipse 上にPlay Framework のプロ…

Strutsを読む ~6日目: initInternal() の機能(結局のところ) ~

ActionServlet#init()#initInternal() では、結局のところ、 ActionResources*.properties の内容をkey - value 形式(HashMap)で インスタンス化することが目的。 実際に読み込んでる箇所は、 PropertyMessageResources.loadLocale() の部分になることが分か…

Strutsを読む ~5日目: ちょっとPending ファクトリを理解する。~

いきなり、ActionServlet#init()#initInternal()でつまずいた。 ただ、このメソッドの目的がKey=Value形式のPropertiesファイルをHashMap形式(MessageResources)のクラスにインスタンス化することがわかった。 「オブジェクト脳のつくり方」のp53までを読ん…

Strutsを読む ~ 4日目: defaultFactory.createResources("org.apache.struts.action.ActionResources") ~

掲題のメソッドは抽象クラスで下記の通り定義されている。 public abstract MessageResources createResources(String config); これを実装しているものが、PropertyMessageResourcesFactory クラスになり、 下記の通りコーディングされている。 ###########…

Strutsを読む ~3日目: ActionServlet#init()~

テーマ: initInternal() は何をするメソッド? <深度:1>コードとしては、下記の通りで、ActionResources.propertiesの内容をインスタンス化する。 ######################################################### protected String internalName = "org.apache.…

Strutsを読む ~2日目: フレームワークの入口~

StrutsがJava EEフレームワークである以上、まずは「web.xml」となる。 ############### <web.xml> ############### <servlet-name>action</servlet-name> <servlet-class>org.apache.struts.action.ActionServlet</servlet-class> </servlet> <servlet-mapping> <servlet-name>action</servlet-name> <url-pattern>*.do</url-pattern> </servlet-mapping>

Strutsを読む ~1日目: ソースコードリーディングをする環境構築~

今更ながらStrutsのソースコードリーディングを始めた。 利用するツールとしては、「Pleiades All in One」を利用するが、これは通常通りインストールすればOK。 作成する環境は、StrutsのソースコードからEclipseのプロジェクトを作成し、 そのプロジェクト…